ビットコインを換金するには?日本円にしたい!
その方法をご紹介!

ビットコインを換金するには?日本円にしたい!<br>その方法をご紹介!

投資の1つとしても注目されているビットコイン。試しに買ってみた!という方も多いと思います。

ですが実際にビットコインを購入してみたものの、

「どうやって日本円に換金できるの?」
「換金するのって大変じゃない?」

と、疑問に感じている方もいるでしょう。

たしかに仮想通貨は日常生活で使う機会はまだ少ないので、便利な日本円に換金したいもの。
それに換金は面倒じゃないかな…と、心配な方がいるかもしれませんね。

      

今できるビットコインの換金方法は1つだけ。
仮想通貨取引所を利用するのが、もっとも簡単でベストな方法です。

      

実は以前はビットコインATMでも換金できました。
ですが2017年10月に資金決済法が改正され、国から許可を得た仮想通貨交換業者でないと換金できなくなったんです。

これからビットコインの換金方法を詳しくご紹介。日本円に替えて使いたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

24時間365日OK!国内の仮想通貨取引所ならいつでも換金!

ビットコインを換金するベストな方法は、仮想通貨事業所を利用すること。

国内であれば日本円に替えやすいですよ。

換金方法は次の3ステップ。

ステップ1. 仮想通貨事業所にビットコインを預ける
ステップ2. 預けたビットコインを販売所か取引所で売る
ステップ3. 出入金で日本円を銀行口座に移す

とても簡単ですね。

ビットコインは“モノ”ではないので、実際に持つことはできません。
販売所か取引所で売ってから、日本円に替える必要があるんです。

販売所でも取引所でも、ビットコインは売れますが…。
実はそれぞれ特徴があるのは、ご存知でしたか?

販売所は相場価格でビットコインを取引できます。
仮想通貨事業所との取引になるので、すぐに売り買いできるんですよ。

今すぐビットコインの取引をしたい!そんな方は販売所がいいですね。

取引所は事業所を介さず、ユーザー同士で取引できるところ。
事業者から手数料を差し引かれないので、販売所よりも安くビットコインが買えるんです。

買い手や売り手がすぐに見つかるとは限りませんが、相場価格より安く買ったり、高く売りたかったり、ビットコインで利益を上げたい方は取引所を活用するのが◎。

仮想通貨事業所なら24時間365日、好きなタイミングで換金できます。
換金した日本円は通常、平日の午前11時30分までなら当日中に、以降の時間であれば翌銀行営業日までに完了しますよ。

国内大手の取引所ビットフライヤーを例に、ビットコインを換金するまでの流れを見てみましょう。

ビットフライ―でビットコインを換金する流れ

ビットフライヤーにログインすると、次のような画面になります。

ビットフライヤーの公式サイトでデモプレイができるので、登録していない方は試してみてくださいね。

ビットフライヤーログイン画面画像

緑枠で囲った2箇所で、ビットコインを換金できます。

赤枠の箇所は、換金したビットコインを出金する際に使いますよ。

まずは販売所から確認してみましょう。

ビットコイン販売所画面画像

販売所に入ると、現在のビットコインの相場で売ることができます。

この場合、1BTC=928,366円で売れるということですね。

売る時は緑枠で囲ってある箇所に、売りたいビットコインの数を入力します。

入力した数で問題なければ、「コインを売る」を押してください。
すぐにビットコインを日本円に替えられます。

つづいて取引所で売る方法をご紹介しますね。

ビットコイン取引所画面画像

販売所との大きな違いは、ビットコインを相場価格でなく、自由に価格を設定して売れるということ。
画像でも分かるように、販売所では1BTC=928,366円でしたが、取引所だと1BTC=9,380,000円ほどでトレードされています。

相場価格と大きくズレた値段だと買い手はつきにくいですが、基本的に販売所よりも高額で売れます。
取引所の相場を見ながら価格を設定すれば、買い手が見つかり次第自動で売れるので、とても簡単ですしぜひ試してみてくださいね。

販売所か取引所で換金できたら、さっそく出金してみましょう。

ビットコイン入出金画面画像

入出金の項目に入ると、上のような画面になります。

上部の「日本円ご出金」をクリック(タップ)すると、日本円残高・口座情報・出金額が決められますよ。

出金先を変えたいときは、「銀行口座情報を追加する」をクリック(タップ)してくださいね。

出金先を決めたら、あとは残高からどれくらい出すのかを決めるだけ。
最後に「日本円を出金する」をクリック(タップ)して、振り込まれるまで待ちましょう。

ビットフライヤーを例に、ビットコインを日本円に換金する流れをご紹介しました。
今まで投資をしたことがなかった人でも簡単にできるので、ぜひ試してみてくださいね。

換金には税金がかかる?ビットコインを日本円にするときの注意点

ビットコインでいくら利益が出ても、税を納める必要はありません。
ですが日本円に換金したときには、雑所得がかかるんですよ。
※国税庁ホームページ仮想通貨に関する所得計算の情報を参照ください

年間取引で20万円以上を超える利益が出たら、確定申告が必要なんですね。

またビットコインの課税方法は総合課税といって、1年間で得たすべての所得(給与やビットコインの利益など)を合わせて、それに応じた税率が課せられるんです。

分かりやすくご説明するために、まずは下の図をご覧ください。

課税対象の所得金額(課税所得額) 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円~330万円以下 10% 97,500円
330万円~695万円以下 20% 427,500円
695万円~900万円以下 23% 636,000円
900万円~1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万円~4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円以上 45% 4,796,000円

例えば年収300万円の方が、ビットコインの投資をしていたとします。

15万円を投資したら、10倍の150万円になってた!

さっそく日本円に換金して使おう…というときは要注意。

利益分の135万円+年収の300万円=435万円が所得金額になり、税率がグンと変わってしまうんです。

利益分をぜんぶ使ってしまったり、確定申告を忘れていたり、換金にかかる税率を忘れていると大変なことになるので、しっかりと把握しておきましょう。

ビットコインに詳しくなりたい!クリプトソラウドで最新情報をGET!

ビットコインの換金方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
仮想通貨の取引所を使えば、換金はスムーズにできますよ。

ただここまで読まれた方の中には、

「ちょっとまだよく分かんない…」
「換金はなんとなく分かったけど、もっと詳しくなりたい」

と思っている方もいるでしょう。

クリプトソラウドは仮想通貨スクール講師であり、ICOMARK.SPACEJAPANの取締役兼、日本マーケティングアドバイザーの原田健太郎氏が監修しているサイト。

仮想通貨のトレーダーとしても5年以上の経験をつみ上げてきたので、これからはじめようと思っている方は参考になると思います。

まだまだ伸びる見込みがあるビットコイン。
正しい知識を今から身につければ、ビットコインの投資で成功することも夢ではありません。

今のうちにビットコインだけでなく仮想通貨の知識を深め、周りとの差をつけませんか?

もっと豊かに暮らせる日々への一歩を、今こそ踏み出しましょう。
情報を知るだけでもきっと、あなたの財産になりますよ。

 新規会員登録 

仮想通貨のおすすめ銘柄や非公開情報をお届け!
クリプトソラウドの無料会員はこちらから