ビットコインとFXの違いを詳しく解説!
両者の特徴を合わせた投資法とは?

ビットコインとFXの違いを詳しく解説!両者の特徴を合わせた投資法とは?

投資としてビットコインを始めてみたい!
という方の中には、
両方とも通貨のやりとりなのに、何が違うの?
と疑問に思われているかもしれません。

確かに、ビットコインも仮想「通貨」で、FXも「通貨」の為替変動を利用した投資方法。
何が違うのか、よく分からないですよね。

でも実は、このふたつは全く異なるものなんです。
ここでは、その違いを分かりやすくご説明。

賢く使えば低リスクで最大限の利益を得られる、双方の特徴を合わせた投資方法(=ビットコインFX)についても、ご案内します。

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

ビットコインとFXの違いとは

ビットコインとFXの違いには

価値の変わり方
価値の変動幅
取引時間
投資額の上限

が挙げられます。

一つずつ、見ていきましょう。

価値の変わり方が違う!

ビットコインとFXの大きな違いは「価値の変わり方」です。
平たく言うと…

ビットコイン
ビットコインそのものの価値が変わる
ビットコインの需要・供給のバランスによる。

FX
各通貨自体の価値は変わらない。(100円は100円、150ドルは150ドル)
経済状況の変動によって、各通貨の取引価格が変わるだけ
例:1ドル100円→1ドル120円(ドル側と円側で、損得が分かれる。)

ということ。

ビットコインは、口コミやメディアでの取り上げられ方などによって価値が変わることがある一方で、FXには経済事情が大きく絡んでくるんです。

一見、メディアや口コミで変動するビットコインが不利なように思えますが、今や誰でもTwitterなどのSNSで世間の動向を簡単に見ることができる時代。
テレビやネットニュースからも、世間の声を知ることができますよね。

経済情勢を読み解き、予測するのには専門知識と経験が必要ですが、世間を知るのにはスマホやPCがあれば十分

投資という観点で言えば、ビットコインの方が価値の上下を予想しやすいといっても良いでしょう。

価値の変動幅が違う!

価値の変動幅、つまり「上がり下がり」の大きさも、この二つは異なります。

ビットコインは変動幅が大きい
FXはある程度安定している

と言われています。
なぜ幅が違うのかと言うと、

ビットコイン 価値の変動幅に制限がない。どこまでも上下ができる。
また、通貨そのものに価値がつくので、口コミやメディアでの扱われ方次第で信用度や需要・供給バランスに変動が出やすい。
FX 世界の経済情勢、特に円とドルの関係はだいぶと落ち着いている

からです。

ただ、記憶に新しいようにもしもこの先リーマンショックのようなことがあれば、FXも安定が約束されているとは限りません。
いずれにせよ、無茶な投資はしない方が良いですね。

取引時間が違う!

そして、ビットコインとFXでは取引できる時間も違います。

ビットコインは、仮想通貨なので実物がありません。
また、ネットワーク上で情報が管理されているため、24時間365日いつでもどこでも取引ができます。
日中は会社で働いていて、夜のスキマ時間で投資がしたい!という方には便利ですね。

一方、FXの取引ができるのは平日のみ
実在する通貨を扱っているので、為替市場がオープンになっているときしかできません。

利便性でいうと、ビットコインが良さそうですね。

投資額の上限が違う!

投資額の上限…?
とハテナマークが頭に浮かんだ方もいらっしゃるかもしれません。

一般的に考えれば、投資額の上限=自分の所有財産だと思います。
それどころか、「何があるか分からないから余裕のある分だけしか投資しない」というのが常識かもしれません。

でも、FXの場合、レバレッジという制度を利用すれば所有財産以上の額を投資することができるんです。
(ビットコインは「通貨を購入する」という考えなので、原則できません)

FXは投資がベースとなっているので、「結果論」で判断するんです。

例えば…

5万円を持っているAさん。
今は1ドル=100円ですが、どうやらこのあと1ドル=150円に上がりそうなので、なるべく多く買いたいと思っています。
そこで。

本当は5万円(500ドル)までしか買えないけど、10万円分(1000ドル)の購入を申請します。
その後、本当に1ドル=150円に上がったタイミングで、すべてを売却。
すると10000×150=15万円が手元に戻ってきますよね。
そこから元々の購入分を差し引くと、5万円の利益になります。

この利益が、結果論。

10万円分の購入や、その後の売却は実際には通貨を動かさず、取引として行うんです。
5万円(500ドル)しか買わなかった場合、利益は2万5000円でしたから、レバレッジを利用することによって倍の利益を手に入れられた訳です。
※ただし、損失があった場合も自分の債務となりますので、無茶な投資は禁物です。

この制度の有無が、ビットコインとFXの投資額の上限を分けているんですね。

ビットコインとFX、どっちがお得?

ビットコインとFXの違いを、ご紹介しました。
イメージできたでしょうか。

投資として考えた時の違いは、ご紹介した通り。
でも、そもそもビットコインはそれ自体をもらったり作り出したりできる通貨。

ハイリスク・ハイリターンだとお伝えしましたが、元本となるコインを無料で手に入れられれば、リスクもなにもないですよね。

ビットコインを無料でもらう方法の記事も、ぜひご参考くださいね。

とはいえ。

レバレッジ制度のことを考えるとFXも捨てがたい…

ですよね。

実は、ビットコインでありながらレバレッジを利用できる投資法があるんです!

レバレッジ制度を使える!ビットコインFXとは

ビットコインでありながらレバレッジを利用できる投資法。
それが、ビットコインFXです。

まさに、ビットコインの性質にレバレッジ制度をくっつけた投資方法です。
実際にいくら円を持っているのかは置いておいて、

①40000円で1BTCを購入(と申請)
②50000円で1BTCを売却(と申請)
③10000円の利益

という工程で取引を進めます。
注意点としては、①の工程では、実際にはコインを保有していないということ。
ここで購入した1BTCは送金や決済には使えません。

決済では使わず、純粋に投資としてビットコインを活用したい!
と言う方は、ビットコインFXもおすすめです

bitFlyerなら低リスクでビットコインFXができる

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
ビットコインとFXの違い、そしてビットコインFXについてご紹介させていただきました。

投資なので「絶対に安全」ということはないんですが、少しでも利益が得られる方法を選びたいですよね。

ビットコインFXに挑戦するなら、bitFlyerという取引所がおすすめ。
ビットコインの取引量が日本一というのも安心ですし、レバレッジ制度が充実しているんです。

例えば、

IFD制度 「1BTC=○円になったら購入・1BTC=△円になったら売却」といった売買の基準をセットにしてオーダー。
OCO制度 「1BTC=○円になったら購入・利益を確保するために□円になったら売却・反対に損害を広げないよう1BTC=×円以下になっても売却」といった条件をセットにしてオーダー。

というような制度が使えるんです。

これだと、自動的に取引ができるので安心ですね。
相場を見逃していて気づいたら損をしていた…という悲劇を防止できます◎

詳しくは、bitFlyerの公式サイトをチェックしてみてください!

また、当サイトのトップページでは仮想通貨をする方はぜひ知っておきたい情報をご紹介しています。
どうすればもっと仮想通貨を有効活用できるのかが分かりますので、ぜひ覗いてみてくださいね。