ビットコインの暴落理由を分析!共通点と今後の動向も解説

>リスクヘッジをしながら最大限に利益を得たい方は、必読です!

最近よく耳にする、ビットコインの価値暴落。
今から始めようかと思っている方も既にお持ちの方も、気になるニュースですよね。

ハイリスク・ハイリターンだと言われているビットコインですが、できればリスクは最大限に減らしたいところ。

それを叶えるべく過去に暴落したケースを分析し、その理由を導き出しました。

ここでは、ビットコインの暴落理由と共通点をご紹介。
過去に学び、賢くビットコインで利益を上げたい方は必読です!

ビットコインはなぜ暴落した?分析して分かった5つの理由

過去にあったビットコインの暴落を分析した結果、以下の5つの状況が関係していることが分かりました。

国際的な規制が強まったとき
世界同時株安に陥ったとき
ハッキング被害が出たとき
SNSで規制されたとき
アルトコインの信用が下がったとき

なぜこのときに暴落したのか、一つずつ理由とともに解説していきますね。

    

国際的な規制が強まったとき

2018年2月、“ロイズ・バンキング・グループ”というイギリスの銀行・保険会社が同社発行のクレジットカードでの仮想通貨購入を禁止しました。

そのとき、
「国際的機関が禁止するということは、流通量も極端に減るのではないか」
「この銀行が禁止するということは、仮想通貨は実は信用できないのではないか」
という危機感を覚えた人たちが、一斉に仮想通貨を手放したため、暴落が起こったと言われています。

その他、バングラデシュやネパール、中国で仮想通貨の禁止や規制強化が発表された際も、同様に暴落しています。 ただ、その暴落も長くは続かず、ほどなくして買い戻しの動きが見られました。

世界同時株安に陥ったとき

NYダウや日経平均が大きく値下がると、仮想通貨の買い控えが目立つようになります。
これは、複数の機関を利用している投資家が保守的になるため。

株での利益が思うように得られない分、仮想通貨の投資にも慎重になり、その結果普段よりも需要が下がると言うわけです。

しかし、株価が安定するとまたビットコインをはじめとする仮想通貨の価値も戻る傾向にあります。

   

ハッキング被害が出たとき

日本でも記憶に新しい、取引所のハッキング被害。

ハッキング・流出されたのがビットコインではなくても、
取引所がハッキングされれば自分の資産が盗まれてしまう
こと自体が、一気に怖くなった人が続出し、一斉に仮想通貨を手放したのが原因です。

しかしその後の対応や改善がきちんと表明されると、少しずつビットコインにも回復の兆しが出てきました。

SNSで規制されたとき

2018年1月、世界的に人気を誇るSNS、Facebookが仮想通貨関連の広告を禁止すると発表しました。
これを受けて、仮想通貨への不信感を抱いた投資家が相次いでビットコインを手放したため、暴落したと言われています。
ただ、その一方でコミュニケーションアプリを運営するLINE株式会社は仮想通貨事業に参画することを表明。

投資家のなかでも
「Facebookが取り扱いをやめたからといって、仮想通貨を非難するのは極端ではないか」
という意見が飛び交い、回復傾向がみられるようになりました。

アルトコインの信用が下がったとき

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨の総称のこと。
種類数は1000を超えていて、素人が全種類を把握しきるのはかなり難しいです。

その特徴を悪用して、
「いまはまだ出てきていないけど今後価値が上がるアルトコインだよ」
架空の投資話を持ち掛けられた(=詐欺)人もいるんです。

そうするとアルトコインに懐疑的になり、その余波としてビットコインの信用失墜にもつながったわけです。
また、新しく出てきたアルトコインに対して影響力のある人が「怪しい」といえば、その噂が一気に広がることも。

“ビットコインの信用度≒仮想通貨の信用度≒アルトコインの信用度”というようにすべてを関連づけて考える人も多いので、アルトコインの信用が失われるとビットコインにも悪影響が出てしまうんです。

ただこのケースも、アルトコインとビットコインの信用度は切り離せるという正しい認識が広まると一気に価値も戻ってきます。

ビットコインが暴落する5つの理由にある共通点

ここまで、ビットコインが暴落する理由をご紹介してきました。
実はこれらに共通点があることに、お気づきでしょうか。

それは、
①ビットコインは信用が失われたときに暴落している
②ビットコインの信用はそれ自体ではなく周りに影響されて変動する
ということ。

一つめの共通点は、言わずもがなだと思います。
二つめの共通点は、少し分かりにくいかもしれませんので解説しますと、

国際的な規制が強まったとき
世界同時株安に陥ったとき
ハッキング被害が出たとき
SNSで規制されたとき
アルトコインの信用が下がったとき

のすべてにおいて、ビットコイン自体はなにも変わっていないということです。

もともと実在するわけではありませんから、材料費の高騰もありません。
ビットコイン自体が急に消えたわけでもありません。
もちろん、国際銀行が「ビットコインを半額にします!」と言ったわけでもありません。

ただ、

・もしかしてビットコインって信用できないのかな?という疑問
・ちょっと他の投資が上手くいっていないから守りに入ろうという保身
・アルトコインは怖いからきっとビットコインも怖いんだろうという誤解

があるだけなんです。


投資家のなかには、“ビットコインにまつわる悪いニュースや良くない印象を広げるメディアや著名人は、市場操作のためにわざとやっている”という説を唱える人もいるほど。

確かに、そうやって価値を下げておけば自分が買いやすくなりますよね。

           

つまり、ビットコインの暴落は噂やメディアの情報に流された人たちが引き起こしているということ。

実際に、どのケースでもその後価値は回復傾向にあります。

一時的な焦りや不安からすぐに手放すと損ですが、落ち着いて価値の回復を待てればなんてことはないんです。

    
       

ビットコインの価値が今後下落する可能性は?

            

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

             

ビットコインが暴落する理由を解説してきましたが、実は情報に流されているだけだという事実に驚いた方もいらっしゃるかもしれませんね。

              

今後、ビットコインの価値が暴落する可能性は、正直なところゼロではありません。
ですが、その理由はこれまでのお話の通り。

暴落する可能性はありますが、回復、もしくはそれ以上の価値に高騰する可能性も十二分にあるんです。

実際に、いままでのビットコインの価値推移を見ていてもそれは明らか。

価格の推移ブラフ

この図にある通り、長期的に見ても右肩上がりを続けていますね。
ビットコインの将来性については、「ビットコインの今後」でも詳しく解説していますので参考にしてください。

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