暗号・仮想通貨の相場は何で決まる?今後の価値変動予測も紹介

暗号・仮想通貨の相場の決まり方、なぜ上昇・下落が起きるのかを詳しく解説!

最近、世間を賑わせている暗号・仮想通貨(以下、仮想通貨)。

購入してみようかな…と考えている方は、
仮想通貨の相場って何が原因で変動するの?
今後、価値は上がるの?下がるの?

と疑問をお持ちかもしれません。

100円からでも購入できる仮想通貨ですが、やはり損はしたくないもの。
しっかりと相場を理解してから始めたいですよね。

結論からいうと、仮想通貨の価値は経済状況などには左右されず、需要と供給のみで決まる
ため今後も価値が上がっていく見込みは充分にあります!

ここでは、仮想通貨の相場の決まり方や、想定される今後の相場を詳しくご説明します。
現在の相場を知る簡単な方法もご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

仮想通貨の価値を決めるのは需要&供給!

まずは仮想通貨の相場の決まり方からご説明しましょう。

先ほどお伝えした通り、仮想通貨の価値は需要と供給のみで決まります。
つまり、欲しい人がいればいるほど価値が上がるということです。

というのも、仮想通貨はそれ自体には何の価値もないんです。

実物が存在しないのですから、当然と言えば当然ですよね。
「仮想通貨の素材が値上がりしたので販売価格を高くします!」
「この仮想通貨、傷がついているので値下げします!」

といったやりとりは、あり得ません。
それにも関わらず、価値が上下するのは「需要と供給が変動する」からなんです。

例えば…

始めは10人だけでやりとりをしていたものが、1年のうちに10万人が使うものになった。
そう考えると、価値が上がるのは納得ですよね。

反対に、今まで10万人が使っていたものが、一瞬のうちに人気をなくし5人しか使わなくなったとしたら。
価値が急落するのも不思議ではありません。

この例と同じ事が、仮想通貨で起こっているんです。

仮想通貨の相場は、需要と供給でのみ変動する。これは覚えておいてくださいね

※仮想通貨にはビットコインやリップルなど様々な種類があります。
それぞれの相場を詳しく知りたい!
と言う方は、「ビットコインの相場」「アルトコイン(=ビットコイン以外の仮想通貨)の相場」の記事をご覧ください。

仮想通貨の相場変動は大きい!

需要と供給のみで相場が変動する、仮想通貨。
この相場の変動幅は、かなり大きいです。

投資・投機というカテゴリで考えれば、も同列に挙げられますね。
ただ、株の場合は需要と供給以外にも相場を決める要素があります。

たまに、「あの会社の株はもうだめだ」と発言して世間を惑わし、株価を下げようとする投資家もいます。 その影響力がゼロだとは言えませんが、株の場合はその会社の業績や経営方針、今後の将来性など各々の判断材料となる要素 が複数あるため、発言一つが株価を大きく揺るがすことはほとんどありません。

一方で仮想通貨には、需要と供給、つまり人気度以外に価値を決める要素がないんです。
影響力のある有名人が「もう要らない」と発言すれば、一気に大勢の人々が手放す可能性があるんです。

もちろん、反対にカリスマ的存在を誇る有名人が「これからはこの仮想通貨が来る!」と言うだけで、突然価値が跳ね上がる可能性もあります。

仮想通貨は「ハイリスク・ハイリターン」だと言われる所以は、ここにあるんです。

実際に、仮想通貨の1つであるビットコインの相場変動を見てみましょう。


※参照:bitFlyer

ご覧のとおり、大きなジグザグを繰り返していますね。

赤線で囲っている2016年12月23日には、わずか1時間半ほどで168万円から142万円にまで急落、かと思えばその5時間半後には188万円にまで急上昇、という場面もありました。
26万円の損失…と落ち込んでいたら、そこから一気に46万円が舞い込んできたわけです。

         

まさにハイリスク・ハイリターンが1日足らずで起こった瞬間ですね。

        

この乱高下の理由には諸説ありますが、ひとつは新たな仮想通貨が誕生したのがこの日だったので、
ビットコインを売ってそちらに乗り換えようとする動きが出たため下落し、
それを見越して大量に売りに出されたビットコインを買う動きもあったため上昇した

という意見が出ています。


今回ご紹介したのはビットコインの相場グラフですが、他の仮想通貨においても同様の事例が起きています。
      

仮想通貨の相場は上がる?下がる?今後の想定

   

お伝えしたように、変動幅が大きい仮想通貨の相場ですが、今後価値は上がるのでしょうか、それとも下がるのでしょうか。

ビットコインの今後」でも詳しく述べてはいますが、今後仮想通貨の価値が上がり続けていく可能性は、充分にあります。

事実、ビットコインの価値は変動を繰り返しながらも右肩上がり。 下図のように、長期的には相場を上げているんです。


※参照:Bitcoin日本語情報サイト

すべての仮想通貨がビットコインと同じ道をたどるとは言い切れませんが、アルトコインはビットコインをもとに派生させたものがほとんど。 ある程度は似た将来だと考えて良いでしょう。

短期的に見れば一気に下落する可能性もありますが、先ほど紹介したように1日足らずで下落分をカバーしてなおかつ上昇をすることもありますから、あまり一喜一憂しないようにしたいですね。

繰り返しになりますが、仮想通貨の相場を決めるのは、需要と供給。
世界の経済情勢や為替市場、企業の業績や経営状態には左右されません。

今はまだ安定性に欠けますが、投資・投機としては充分将来性があるツールだと言えますね。

仮想通貨のチャートが見やすいbitFlyerで取引を

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

仮想通貨の相場の決まり方や、今後の相場想定についてお話させていただきました。
とにかく需要と供給!と言い続けましたが、本当に相場を決めるのはこの点に限ります。

つまり、損をしないためには今自分の持っている仮想通貨の人気度に敏感でいることが大切なんです。

1秒たりとも目を離さない!と画面の前に張り付く必要はありませんが、こまめにチャート(相場の変動を表したグラフ)は確認しておいた方が良いですね。

とは言っても、難しい数字やアルファベットが並んだ画面とにらめっこするのは初心者には大変ですよね…。

そこでおすすめなのが、bitFlyerのチャート。


※個人情報の箇所を塗りつぶしています

このように、初めて仮想通貨を始める方でも見やすく、分かり易いチャートになっているんです。

購入・売却価格がすぐに分かるのも、便利ですね。
○○円分買おう、と言う風に日本円の予算から逆算して購入することもできますよ。

アプリもあるので、スマートフォンからいつでもどこでも確認・取引できるのも良いですね。

 

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これから仮想通貨を始める方、仮想通貨をもっとうまく活用したい方は、ぜひご覧くださいね。