仮想通貨の詐欺ってあるの?被害者続出の3つの手口をご紹介します!

仮想通貨の詐欺ってあるの?被害者続出の3つの手口をご紹介します!

投資の1つとして注目されている仮想通貨。
成功すれば資産を何倍・何十倍にも増やせるので、興味のある方は多いと思います。

ですが最近の仮想通貨人気を逆手に取った、詐欺が広まっているのは間違いありません。

「送金したら仮想通貨をくれるはずなのに…」
「ウォレットから突然、仮想通貨が消えちゃった…」
「ICOの資金集めが終わった途端に、プロダクトチームがいなくなった…」

こういった、なりすまし・フィッシング・ICO(プレセール)の詐欺被害に遭ってしまった方は実際にいるんです。

大切な資産が消えてしまったら、後悔してもしきれないでしょう。
これから先の生活だって、苦しくなってしまうかもしれません。

そうなってしまう前に…!
仮想通貨の詐欺の手口をしっかり知ることが大切です。

詐欺が広まって心配な方も多いと思いますが、正しい知識と情報さえあれば、失敗するリスを限りなくゼロに抑えられますよ。

これから仮想通貨の詐欺の手口をご紹介。
仮想通貨の投資で成功するためにも、ぜひ確認してみてくださいね。

メッセージの相手はちゃんと本人?なりすましに要注意!

著名人や知人のフリをして、相手を騙すなりすまし詐欺。
オレオレ詐欺・振り込め詐欺などありますが、最近は仮想通貨をつかった事件も増えています。

詐欺の手順は次の通り。

1.著名人・有名企業の公式アカウントに似たSNSをつくる
2.そのアカウントで公式の投稿に割り込む(人の目を集める)
3. 記念日・プロモーションといった理由をつけ、送金してくれたら大金を渡すと告知する ※0.02BTC(約19,800円)送金したら、2BTC(約198万円)を贈るという事例がありました

こうしてみると、自分は騙されない!
と思う方もいるでしょうが、限定◯名・◯時で締め切りといったあおり方をして、反射的に反応してしまう人をターゲットにしています。

なりすましに騙されないためには、「公式アカウント」と記載されていても、本物なのか、怪しい告知じゃないか、しっかり考えるのが大切ですね。

ウォレットから仮想通貨が突然消えた!?フィッシング詐欺の手口とは

フィッシング詐欺とは公式サイトに似たものをつくり、アカウント情報を抜き取る手法のこと。
ウォレットや取引所がフィッシング詐欺の対象になりやすいですね。

詐欺の手順は次の通り

1.ウォレット・取引所の公式サイトに似たものをつくる
2.広告やメッセージでターゲットに告知する
3.告知に騙されてログインした人のアカウント情報を盗む
4.盗んだアカウントを使って公式サイトに入り、仮想通貨を勝手に送金する

ウォレットや取引所の偽サイトは精巧なので、パッと見だけでは判断できません。
そんなとき注目したいのは、URLは正しいのかということ。

実際にマイイーサウォレットで、「https://www.ethewallet.com/」というフィッシング詐欺が広まったときがありました。

ethewallet」になっていますが、正しくは「etherwallet」なので「r」が抜けています。
このように意識しないと見落としてしまうような、手の込んだ作りをしているんですよ。

URLが正規と異なるフィッシングサイトは、広告やメッセージで広まります。

「ウォレットにログインしないと、配布トークンを受け取れません」
「利用者キャンペーンでビットコインを送金します、ウォレットにログインし受け取ってください」

といった、もしかしたら?と思わせるようなメッセージが届いたら要注意。
まずは詐欺を疑って、内容をしっかり確認しましょう。

フィッシング詐欺の対策として、

URLは必ず確認する
ブックマークしているサイトをつかう
「Etherscan(イーサスキャム)」を使い、送金先のアドレスが詐欺ではないことチェックする

※イーサスキャムはアドレスが詐欺かどうかを判断するサイトアドレスを検索するだけですぐ結果が分かりますし、登録やログインは不要です

を徹底してみてくださいね。

ICO(トークンセール)は詐欺ばかり?見極めが重要!

ICOは仮想通貨を使った資金調達の方法。
投資した額の何十倍ものリターンが期待できる、新しい資産運用の1つですね。

今は1000種類以上もあるICO。
その中の9割近くが詐欺と言われるほどなので、見極めが肝心です。

ICO詐欺の特徴としては、

開発チームが不明
ホワイトペーパーがない、もしくは中身が薄い
価格保証・配当・高利をうたっている

紹介報酬をもらっている個人や代理店が販売している
Google広告に頻出する

といった項目がありますよ。

ICOの詐欺については別ページで詳しく解説しています。
気になる方はぜひ、のぞいてみてくださいね。


詐欺に遭ったらどうすればいいの?対処法をチェック!

仮想通貨の運用に注意していても、詐欺に巻き込まれてしまう可能性はゼロではありません。
もし被害に遭ったら、どうすればいいのでしょうか?

大切なのは第三者機関に相談すること。

消費者ホットライン

電話すると住んでいる地域の消費者センターにつながります。
消費者契約・悪質商法・偽装や虚偽被害といった相談を受け付けていますよ。

「もしかしたら、詐欺に遭ったかも…」
「ちょっと心配だから相談したい…」

こういった内容でも真摯に対応してくれます。
少しでも危ないかもと感じたら、悩む前に電話をしましょう。

独立行政法人 国民生活センター

消費者ホットライン同様、被害の相談を受け付けています。

消費者ホットラインとの大きな違いは、消費者団体訴訟制度をもうけていること。
被害者を集めて裁判で訴求できるので、ICO関連のトラブルは国民生活センターがいいでしょう。

警察相談窓口

「直接企業に連絡したけど、ぜんぜんつながらない…」
「警察に連絡したいけど、どこにすればいいのか分かんない…」

そんなときは、警察相談窓口を利用しましょう。
1人ではどうにもできない問題でも、警察が動けば事件は解決に向かうかもしれません。

仮想通貨関連の法律は、まだ完全に整っているわけではありません。
詐欺に遭っても、返金される保証は残念ながらないんです。

ただ仮想通貨に限らず、詐欺のようなトラブルはつきもの。
だからこそ正しい知識や情報を得て、自分を守ることも大切になってきますね。

仮想通貨の詐欺に遭うリスクを減らすために…

仮想通貨の詐欺の手口をご紹介しましたが、いかがでしたか?
どれだけ自分自身の資産を守れるのか、そのための知識や情報はあるのかが、大切になってくるのは分かったかと思います。

  

ですが、
「どうやって情報を集めればいいか分かんない…」
「資産の守り方とかあったら知りたい!」

  

という方も少なくないでしょう。

  

たしかに今は、なにが正しいのか分からないほど情報が溢れていますよね。
大切な資産ですから、どうやって守るのがベストなのか気になるでしょう。

クリプトソラウドは仮想通貨スクール講師であり、ICO:MARK.SPACE JAPANの取締役兼、日本マーケティングアドバイザーの原田健太郎氏が監修しているサイト。

仮想通貨のトレーダーとしても5年以上の経験をつみ上げてきたので、これからはじめようと思っている方は参考になると思います。

 

仮想通貨の最新情報や資産の守り方にはじまり、これから伸びる銘柄などもお届けしていきますよ。

 

今のうちに仮想通貨の知識を深め、周りと差をつけませんか?

 

これからますます市場は拡大していく仮想通貨。

 

今から正しい情報を集められれば、ビットコインの投資で成功することも夢ではありません。

もっと豊かに暮らせる日々への一歩を、今こそ踏み出しましょう。
情報を知るだけでもきっと、あなたの財産になりますよ。

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