仮想通貨が使える国はどこ?
日本で使えるお店もコインの種類ごとに紹介

仮想通貨が使える国はどこ?日本で使えるお店もコインの種類ごとに紹介

仮想通貨を始めている方、あるいは興味を持っている方は

実際にどこの国で使えるんだろう
日本で使えるお店はどれくらいあるのかな

と気になっていらっしゃるかもしれません。

投資のためだけに所有するのも良いですが、仮想通貨はもともと経済の流通をスムーズにするために作られていますし、使える国やお店は押さえておきたいですよね。

ここでは、仮想通貨が使える国とお店をご紹介しています。
参考になれば幸いです。

仮想通貨に国境はなし!基本的にはどこでも使える

先ほども少し触れましたが、仮想通貨が作られたのは「経済の流通をスムーズにするため」

国ごとに異なる通貨だと、国によって両替をしなければいけないので、面倒が重なります。
でも仮想通貨にすれば万国共通なので、その煩わしさが軽減されると言うわけです。

したがって、仮想通貨は基本的にはどこでも使える、というのが共通のルール。
ただ、一部の国では自国の経済が混乱するのを防ぐために禁止にしたり規制をかけたりしているんです。
また、反対に比較的安定した経済状況を保持している国では、仮想通貨を推奨しているところもあります。

どの国が禁止・規制をかけていて、どの国が推奨しているのか。
それぞを、ご紹介させていただきますね。

仮想通貨を禁止・規制している国

バングラデシュ、ネパール、ボリビアなどが挙げられます。

仮想通貨自体を禁止している国、ビットコインのみOKにしている国、自国の管理下で制限をかけている国など、その程度はさまざま。

その国の経済状況や政治形態によって、禁止が強まったり緩和されたり…とルールが変わりやすいのが特徴です。
実際に外国で使いたいな、と思ったときには、その国でのルールを都度確認しておくと安心です

仮想通貨を推奨している国

日本、カナダ、ドイツ、オランダなどが挙げられます。

自国の経済が安定しているため、「さらなる活性化の手段として仮想通貨を導入する」という考えです。

導入するだけでなく、自国で仮想通貨を発行したり、普及が促進されるような法律を制定したりと、活発な動きが見受けられます。

ただ、こちらも禁止・規制している国と同じく情勢によってはルールが変わる可能性がありますので、都度確認をしておきましょう!
(今よりも自由度がアップする可能性もありますよ。)

国によってはタクシーの支払いで使えるほど一般的になっている、仮想通貨。
日本では、どんなお店で使えるのでしょうか。

仮想通貨が使える日本のお店はどこ?種類別に紹介

それでは、ビットコインをはじめとした仮想通貨が使える日本のお店をご紹介していきます!

ビットコイン(BTC)が使えるお店

ビットコインが利用できるお店は、通販サイトや家電量販店、飲食店など多岐に渡ります。

例えば…

  • 通販サイト

    DMM.com・Touch mall・ビットコインモールなど

    中でもビットコインモールは、その名の通りビットコイン専門の通販サイト。
    むしろ円やドルは使えないので、初めてビットコインで買い物をする!という方は使い勝手が良くおすすめです。

  • 家電量販店

    ビックカメラ・ソフマップ・コジマなど

    全国展開をしている家電量販店でも、ビットコインが使えます!
    大きな買い物をすることが多い家電量販店ですから、ビットコインの価値変動をうまく利用すればお得なショッピングができそうですね。

  • 飲食・サービス店

    メガネスーパー・HIS・ぐるなびなど

    なんと旅行代理店でも使えるんです!

その他、デパートなどでも随時試験導入をしているので、今後使えるお店はもっと増えそうですね。

ビットコインキャッシュ(BCH)が使えるお店

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の総称)の中でも認知度が極めて高いビットコインキャッシュ。

  • 通販サイト

    CAVE(ワイン専門サイト)
    Blanca(ジュエリー専門サイト)など

  • 飲食・サービス店

    サンタルヌー(ビアバー・東京)
    ギリシャ小町三丁目(ギリシャ料理・東京)
    炭火焼肉たむら(焼肉・大阪)
    ORAGANIC HAIR SALON ENGARO(ヘアサロン・京都)
    京滋の清掃会社(家事代行・京都)など

飲食店やヘアサロンでも、使えるお店が広がっているのが分かりますね。

リップル(XRP)が使えるお店

リップルの認知度も、いま上昇中ですよ。

  • 飲食・サービス店

    うなぎ料理専門店 川昌(鰻料理・埼玉)
    マレーチャンsatu(マレーシア料理・東京)など

これから使えるお店が急増しそうなので、要注目です。

仮想通貨は投資と決済で分けて使うのも賢い方法◎

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
仮想通貨が使える国・お店をご紹介させていただきました。

いざ使うとなると、現時点ではまだ、使用可能店舗が少ないコインもありましたね。
でもそれは、まだこれから伸びていく仮想通貨だから。

仮想通貨は、使う以外にも投資用として保管したり売買したりするのも醍醐味のひとつですよね。

例えば、「ビットコインは実際に使いつつ、他のアルトコインは投資用として温め、価値が上がったタイミングで使ってみる」というのも賢い方法かもしれません。

当サイトのトップページでは、実際にどんな風に仮想通貨を扱えばメリットを得られるのか、どんな取引をすれば良いのかなどを分かりやすく解説しています。

これから価値が上がっていくであろうアルトコインの種類を知る方法もご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。